私が自転車旅にハマるまで

こんにちはJuneです。
自転車旅旅行に関する
情報や

 

私がしてきた旅や
これからする世界一周等に
ついて発信しています。

 

私はこれからの人生も
自転車旅と関わって生きたい
自転車と関わる仕事がしたい
と思っているほど

 

サイクリングや旅が大好きです。

 

しかし私がサイクリングに
ハマったのは大学2年で
2019年時点では3年ほど
しかまだやっていません。

 

スポーツバイクを買って
日帰りサイクリングから
自転車旅行に行くように
なりました。

 

 

今では

横浜→京都(400km)

 

台湾一周(1100km)

 

横浜→渋峠・上越(700km)

 

北海道一周(2200km)

 

と距離が伸びていき、
2019年には世界一周の
計画を立てています。

 

自分は飽きっぽい性格で
ありながらもこれほど
ハマったのは自転車が
初めてです。

 

この記事では私が
サイクリング、自転車に
はまった軌跡を書こうと
思います。

 

ロードバイクがいる光景

小さい頃からロードを見てた

『準グランプリりんりんロード雨引休憩所-桜』の画像

(引用:桜川市観光情報)

私の地元は茨城のつくばで
そこには
「りんりんロード」と呼ばれる
サイクリンロードがあります。

 

休日になるとサイクリスト達が
筑波山にヒルクライムしに行ったり
土浦~岩瀬間をポタリング
しています。

 

私も中学・高校の通学で
「りんりんロード」を使って
いたので

 

自転車が身近にあり
単なる移動手段だけでなく
スポーツとして

 

「ロードみたいな速い自転車でのってみたいな!」

と小さいころから
思っていました。

 

大学で地元を離れる

横浜の大学に通うため
地元を離れ一人暮らしが
始まりました。

 

好きな生物学の授業を
とって空いた時間に
アルバイトをしたり
していました。

 

しかし大学の部活やサークルは、
サイクリング部などではなく

高校から続けていた
弓道部に私は入りました。

 

その時はまだサイクリングより
弓道の方に熱があり
入学してすぐに弓道を
選びました。

 

しかし
1年の後半になると
弓道の楽しさより部への
不満が大きくなってきました。

 

大学でのストレス

私の大学の弓道部は
1部リーグに出るほどの
優秀な成績を持っていて
入部したときも

 

3年生の先輩たちはかなりの
実力をもっていました。

 

先輩達が引退する1年の秋、
自分達の代が来ました。

 

すでに弓道経験者であることに
加えて私は

男子の人数が少なくて試合
出らざるを得ませんでした。

 

しかしこの時私はスランプに
なってさらに高校からの射法の
癖がなかなか治らず、
成績が上がりませんでした。

 

2年生になると春リーグが始まり
試合が多くなりました。しかし
そこでも結果が振るいませんでした。

 

気が付くと大学から始めた同期の方が
上手になっていて経験者として
なかなか上がらない実力に
嫌になっていました。

 

 

そしてその成績不振に加えて
一番、心に刺さったのが
根性論者の
師範でした。

 

師範の指導は技術的なものより
「気の持ち様」など掴みにくい
指導が多く、性格も難しい人間で
私は好きになれませんでした。

 

ある試合で私が
ひどい成績を出すと

師範は

 

「そんな成績ありえない。そんなんじゃ後輩にぬかされるのは当たり前だ。」

 

と当時一番聞きたくない
言葉を言われました。

 

・上がらない実力
・根性論の師範の責
・周囲からの目

 

鬱に使い状態になって
部活に行くのが億劫に
なりました。

 

きっかけは逃避

2年生の始めには
辞めたいと思うように
なりました。

 

しかし

 

「ここで辞めることは逃げなんじゃないか?」

「また辞めたら、飽きっぽい性格を助長させないかな?」

「ここで続けて努力すれば、きっと実りが来るんじゃないのか。」

「本当に努力しきったのか?」

 

などいかにも
ブラック企業の従業員的な
考えになってました。

 

そんな葛藤の中
ある日学校に行くときに
三浦半島をサイクリングする
であろうサイクリストを見て

 

昔の
「サイクリングをしたい」
という思いがよみがえって
サイクリングに興味を持ちました。

 

サイクリングを調べていると
そこで自転車にキャリアをつけて
旅をするスタイルを見て

 

自分もやってみたい!と思う
様になりました。

 

旅の自由なスタイルや
体を大きく動かすことに
惹かれたのだと思います。

 

もう一つ別に
サイクリングして別の事を
していれば部活の事を
考えずに済む。

 

辞めたい理由として
「違うやりたいから」という
理由を付けられることもそうでした。

 

バイトで得ていた給料で
5万のクロスバイクを
惜しみなく買いました。

 

まずは横浜から近い
三浦半島を一周してみました。

 

達成感に病みつきに

三浦半島をしてみて
クロスバイクの速さ
美しい海岸線
ちょっとしたヒルクライム

 

快晴の海、
城ケ島でたべる
三崎マグロ

 

そして何よりも
夏の暑い中
頑張って三浦半島を
一周し終えたこと

 

食事、運動、観光
そして自転車で70km近く
走り切ることができた
達成感が

 

当時の弓道部で
すっかり失われていた私の
自信や精神を回復させました。

 

そのあとも休みの日には
弓道の練習でなくサイクリングに
いきました。

 

数回のサイクリングで
魅力にはまり
迷いは少しあったものの

 

「残りの大学生活は自分がやりたいこと。自転車旅をしよう」

 

そう決めて
部活を辞めました。

 

例の師範からは
「彼は逃げた」と
言われましたが

 

これから始まる
自転車旅の魅力に
比べれば痛くもない
言葉でした。

旅の良さに気づいていく

部活をやめて
自転車旅を本格的に
始めました。

 

バイトを多めに入れて
自転車旅の装備を買って
そして遠くに、
いろんな所に行きました。

 

最初は走って目的地に
到達することがメインでしたが

 

キャンプの魅力や道中の歴史
旅先での出会いなど
旅をしないと得られない経験に
ドンドンハマっていきました。

 

そして初海外である
台湾で自分の自転車を
もっていき台湾一周を
しました。

 

台湾の人たちの親切心や
食事、美しい景色
整備された自転車道

 

そして途中の山で死にそうに
なりつつも何とか
台湾を一周し終えた時

 

「こんな自分でもできたんだ。」

 

自分のなかでとても自信や
達成感を感じました。

自転車旅行してみませんか?

このような感じで
私は自転車旅にはまり
ました。

 

自転車を始めた
一番のきっかけは
弓道部時代の逃避でしたが
大きくはまったのは

 

何よりも自転車旅で
得られる達成感や
道中の魅力でした。

 

自分の力で何kmも先に
行くために走り、考え
判断していくのは
とても面白いです。

 

きっかけは
単純でも構いません

 

ですが私は自転車旅が
あなたに素晴らしい体験を
与えてくれると信じています。

 

ぜひ自転車に荷物を積ませ
何百km先の目的地まで
到達してみてください。

 

きっと今まで感じたことのない
達成感と日本の魅力に
気づくことができます。

 

自転車を持っていないけど
自転車旅が気になる、
やってみたい人はこちら

>>自転車旅を始める 準備編

 

自転車を持っているけど
キャンプツーリングや
超長距離をしたい人は
こちらを参照してみて下さい。

>>自転車旅を始める 実践編