近場を走ろう

近場を走って
サイクリングの魅了と
自身の問題点を把握する。

こんにちは
Juneです。

 

01~04までは
これから自転車旅のために
新しいスポーツバイクを選んで
買うことをメインに伝えてきました。

 

この05からは購入した
愛車と共にまずは近場で
短い距離を走ってみる
実践編の記事になります。

 

自転車を持ってないと何も
できないのでここからの記事は
スポーツバイクを持っている人
向けの記事になります。

 

中には今すぐにでも
100km以上の遠出をしたい
と言う人もいるかもしれませんが

 

たとえサッカーや野球、陸上など
動きの多いスポーツの経験者だとしても
始めに長距離のサイクリングというのは

 

他のスポーツと
使い筋肉の違いだけでなく
ペース配分なども違います。

 

特にスポーツ初心者であれば
特に関節への痛み、翌日の
筋肉痛が響きます。

 

要は初めてサイクリングを
するのであれば

まずは近場からゆっくりと
始めてみると

 

問題点や買い足す
装備を再発見できます。

長距離自転車旅は体力だけでなく
装備や判断力、メカトラブルの
対処など知識的な部分の問題も
生じる可能性もあります。

 

長距離にでて帰ってこれない、
途中であきらめてしまう
嫌な目に遭ってしまうと
最初の内はダメージになります。

 

まずは20㎞ほど走って
サイクリングを楽しんで見ましょう。

 

20㎞ってどれぐらい?

自転車は他のスポーツと
違って距離を稼ぐ
スポーツです。

 

長距離マラソンでも
5km,10km,
オリンピックでは
42kmぐらいの距離です。

 

すると自転車で20㎞と言うのは
オリンピックの半分の距離は走る
ことになります。

 

マラソンでは何時間もかかりますが
スポーツバイクは平均約18~25㎞は
出ます。

 

つまり交通状況を加味して
大体1時間半ほどあれば
走り切れる距離が20㎞です。

 

地図上ではどれぐらいなのか?
地域によっては差はありますが
20㎞走れば隣の市町村へ
行くことができます。

 

この20㎞というのは
自転車乗りにとっては
走行計画を立てる良い目安になります。

 

自転車の速度はさっき言った通り
交通状況や負担の少なさを
考慮すれば時速20㎞が適切です。

 

なので20㎞走る≒1時間走る
ということなので旅先では
到着時刻の予測に使えます。
(平地、疲れ、交通状況によるが)

 

 

余談ですが

 

徒歩の時代、日本には一里塚
ローマにはマイルストーン
距離の目印として街道に

置かれていました。

互の国が地理的に離れているにも
関わらずそれぞれの目印の
距離は約5~4㎞と似ています。

 

これは人間の徒歩速度は
時速約5㎞ということから
来ている可能性があると
言われています。

 

このように20㎞は
多くの自転車乗りにとっての
マイルストーンとなるので
感覚としてまず走ってみると

 

今後のサイクリングスタイル、
集団ライドの休憩ペースの把握、

問題点の発見に役立つでしょう。

 

走行計画を立てよう!

計画とか言っていますが
それほどがっちりした
ものでは
無く

 

行きたいと思ったところに
行ってみましょう。

 

 

ルート作成に便利なのが
GoogleMapです。

 

GoogleMapには交通状況と
道路の混雑度を調べられる
レイヤーや距離の測定が
付いています。

 

1.
GoogleMapを開く

 

2.
メニューを開ける

 

3.
交通状況をクリック

 

4.
すると色んな道路の交通状況が
色別で表示される
緑が渋滞していない。
(交通量が少ないわけでない)

 

5.
地図上で右クリックする。
すると距離を測定できる。

 

6.
左クリックでポイントを
増やして距離を測定して
自分なりのルートを見つける。

私はこんな風にして
ルートを決めています。

 

ストリートビューを使って
道幅とかを確かめておくと
嫌な思いをしないです。

 

川が近くにあれば
河川敷にサイクリングロードが
あったりするので
そこも利用してみましょう。

 

サイクリングのトラブル

いざサイクリングに
行こうとしても
パンク等のトラブルが
怖いということもあります。

 

そのことを含めて
まずは20㎞と言う比較的
短い距離を作りました。

 

パンク修理キットを
持っていっても良いですが
自転車屋さんを地図上で
探しておくのも手です。

 

そして往復20㎞の直線でなく
自分の家を中心に円か
弧を書くルートにすれば

 

トラブルがあって押して
帰えることになっても
まだ帰りやすいです。

出先でパンク修理かチューブ交換
できればとてもいいですが
最初はなかなか難しいです。

 

パンクは怖いですが整備すれば
そうそう起きるものでは
ありません。

 

対策として3つあります。

 

空気圧を高めにする
ちゃんとチェックする

 

大体のパンクの原因は
空気圧をチェックしておらず
低圧のまま走ることです。

 

簡単に説明すると低圧ゆえ
チューブが潰れてしまい
段差や強い衝撃がかかった時に
リムに挟まれて穴が開きます。

 

これをリム打ちパンク
といいます。

 

対策は空気圧をチェックして
空気を入れること。適正値まで
圧を入れれば問題ありません。

 

無理に段差を登り降りしない。

「道路 縁石 段差 フリー」の画像検索結果

↑自転車でこうゆう段差を
登り降りしていませんか?

 

登る角度を間違えると
ガがッ!っとなったり
降りる時は意外と
衝撃が来ます。

 

空気圧の他に強い衝撃を
タイヤに与えなければ
パンクはしません。

 

こうゆう段差を避けるか、
ゆっくり登り降りしましょう。

 

ゴミが多い場所は通らない

道路の端や路側帯は
自動車にはねられり
雨によってゴミがたまってます。

 

小石程度ならさほど
問題ありませんがナットとか釘は
パンクしてしまいます。

 

小さなごみを目視して確認
するのは難しいので

 

ゴミが多い。汚いと思った箇所は
余り通らない方が無難です。

 

空気圧を整備すれば大丈夫

何個か対策を上げましたが
衝撃と空気圧をきちんと
確認すれば本当に
パンクはそうそう起きません。

 

私も今までパンクは3回しか
していません。釘が刺さるなどは
避けようがありませんがリム打ちは
整備で防げます。

 

まずはともかく走ってみよう。

行ってみたかった近場の
スポットや道を軽く
走ってみましょう。

 

20kmと言いましたが
10km,5kmでもサイクリングの
楽しさを感じてくれれば大丈夫です。

 

サイクリングは短距離でも
エネルギーを使うので

目的地にカフェとか
デザートが食べられる場所があると
とても良いサイクリングができます。

 

自分の体力と相談して
水分補給や休憩を取りながら
走ってみましょう!

 

やってみよう!!

1.
行きたい場所、スポットを探す

あなたの街にもいい景色が
見れる場所やおいしいカフェが
きっとあるはずです。

 

Mapを見ながら探してみましょう。

2.
ルートを考える。

スポットを目安に実際のルートを
交通量などを考慮して
書いてみましょう。

3.
自転車をチェックする。

空気圧とかを確かめてみましょう。
ブレーキとかも大丈夫ですか?

4.
出発!

スマホ、お金を持って
サイクリングにいこう!

 

次は
短距離で慣れたら次は
中距離を走ってみよう!