往50㎞~の半日サイクリングをしてみよう

こんにちはJuneです。
前回の記事はまず20㎞ほどの
距離を走ってみるとのことでした。

 

走ってみると分かったかも
しれませんが、

 

自分の街の知らない所や
初めて見る風景をみれたと
思います。

 

同時にちょっと疲れて
膝や手首に若干の
しびれもあると思います。

 

今回の記事は
20㎞からさらに伸びて
2,3倍の

 

50~70㎞ほどのサイクリング
をやってみることについて
書いていきます。

 

50㎞以上となると
3時間は必要となり
またそれなりの遠出に
なります。

 

途中の休憩や食事
ルートによっては
ヒルクライムがあったりと

 

スポーツとしての側面が
大きく出てくるのが
50㎞以上の距離です。

 

しかしその分
冒険度やサイクリングの
面白さが急増するポイントです。

 

必要なものを揃えて
50㎞以上の冒険に
出てみましょう!

半日サイクリングに必要なもの

さて50㎞以上となると
スポーツとしての側面が
大きくなると言いました。

 

そのため水分補給や
適度な休憩、
動きやすい服装など

 

ある程度の対策が
必要になります。

 

特に

・ボルト

・サイクリンググローブ

・リュック等

・レーシングパンツ(できれば)

 

が最低限必要になってきます。
これらについて解説と
おすすめを紹介します。

 

ボルト

簡単に言えば水筒です。
ですが普通のと違って
ボルトの中央を押して
中の水を飲めます。

 

ペットボトルなどは
蓋を開けないといけませんが
ボトルには『弁』がついていて

 

逆さにするだけは中は漏れませんが
圧力を加えると水が噴射されます。

 

そのため蓋があるときと比べて
素早く水を飲むことができます。

 

信号待ちでペットボトルを
開けて飲んだらいつの間にか
青になってしまったとか
ありませんか?

 

あとはリュックに飲み物を
入れて取り出すのが面倒など。

 

ボルトはそんなメンドクササを
解決してくれます。

 

ボトルをチューブにつけるには
ボトルホルダーを自転車につける
必要があります。

 

ホルダーとボトル合わせて
3000円するかしないか
なので買っておくといいです。

 

ボルトは歯で開くタイプと
弁のタイプがある

シンプルで800円程の安価な
SIMANOのボトル。
飲むときは口の部分を
歯を使って引っ張る。

 

SIMANOと違って
押すだけで水がでるタイプ
1600円程とちょっと高い。
ケージはボルトのサイズに注意

ボトルケージの一例。
かなり取りやすい
イベラのケージ
1300円ほど。

 

900円程の安価でシンプルな
箕浦のホルダー

ボトルの太さに対して
自由にケージ幅を変えられる
タイプのケージ。
私はこれ↓がおすすめ。

 

ホルダーとボトルは
フレームの色と
相性がいいものの方が
自転車がかっこよく見えます!

グローブ

準備編でも言いましたが
20㎞でも手首がしびれたり
しませんでしたか?

 

50㎞~70㎞となると
3時間は自転車の振動を
受けるので結構関節にきます。

 

私も初めて三浦半島70㎞を
グローブ無しで回ったら
終わりごろは手首がいたくて
暇があれば手首を回してました。

 

長時間になるほど
振動の影響は大きくなります。
手はハンドル、ブレーキを
操作する大切な箇所なので

 

グローブをして
しっかり保護しましょう!

 

ロングライドでも
振動で疲れにくく、
手汗の吸収性が良く
乾きやすい

 

パールイズミの
指切りグローブ。主に春夏用

 

秋冬用のグローブ
振動、汗の吸収性も
そうであるがスマホの
タッチパネルを触れる。

 

もう少し安価に行きたい
場合はこっち↓がお勧め。

 

リュック等

距離が伸びてくると
途中のトラブル対処や
休憩の補給食などの
荷物が必要になります。

 

観光ついでに荷物を
持ち歩くこともできるので
盗まれることもありません。

 

上の画像のリュックは
私が長距離サイクリングに
使っている登山用の
リュックです。

 

流石にここまででかいのは
中距離では要らないと思います。

 

ただ工具や輪行袋
軽い給食などを
入れるものはあったほうが
イイです。

 

いずれ長距離を
したいのであればこの期に
大きめなものを買うといいです。

 

リュックなら背中の
蒸れに注意

 

もしバックパックに
するのであれば
背中にメッシュ加工が入った
隙間があるものを強くすすめます。

 

サイクリングは腹側は
風が当たりますが
背中はあまりあたりません。

 

走っていると背中が
汗ばんでしまい、リュックを
していると悲惨なことに
なります。

 

そのため背中の通気性は
必須です。

 

自転車に荷物入れをつける

その荷物を入れるもの
としてリュックや
自転車用のバックを
取り付けるのもいいです。

 

方への負担と背中のムレが
無くなります。

 

例えばゴリックスの
サドルバックなどがそうです。
サドルの下に固定して使用します。

 

バイクパッキングの人はこれの
大きいモノ+リュックで
長距離にでかけます。

 

これは6Lの
小さめのものです。

 フロントのハンドルに
くっ付けられるものも
あります。

 

レーシングパンツ(できるだけ)

サイクリストというと
こんなピチピチな
パンツを思い浮かべませんか?

 

中には「あれを履かないと
行けないのか…」
と思ったい人もいるかも
しれませんが、

 

中距離以降では
履かないと尻が
本当に割れる勢いで
痛くなってきます。

 

振動は手だけでなく
座っているサドルにも
押し付ける形で
伝わってきます。

 

そのため尻に痛みを
感じます。

 

手の痛みはグローブの
パッドで解決しました。
なら尻の痛み同様の
パッドで解決するしかないです。

 

ですが
中にはピチピチパンツでなく
七分のパンツで尻にパッドが
入ったものもあり

 

カジュアルに出かけることが
できるもの、インナーパンツと
して使用して上に普段の
ズボンなどを履くものもあります。

 

ピチパンツは空気抵抗を
考慮したものなので
カジュアルに行きたい人は
以下のものをおすすめします。

 

カジュアルに行きたい人は
七分などの一見ではレーシングパンツ
とは見れないものを買う手も
あります。

私はこのパンツとして
インナーパンツタイプを買うのを
お勧めします。

 

尻のカバーが済んだら普段の
ズボンやジャージ、
普段のスポーツ用の服を
そのまま使えるからです。

 

メッシュが入っていれば
ムレる心配もなく
洗濯も容易です。

 

自転車旅ではレーシングパンツ
よりかはこうゆうカジュアルか
インナーパンツを持っていく
方が観光地で浮かなかったり

 

柔軟な服で旅ができるので
おすすめです。

どんなルートにするか?

前回と同様に
あなたが走ってみたい
行ってみたいと思う
所を行ってみましょう。

 

直線往復だと
片道25㎞~なので

 

どこかを一周してみたり
放射型にいろんな
場所を回ってみましょう。

 

そして前回のライドより
長いので休憩スポット、
良い景色が見える場所
昼食を食べる場所などを

 

ピックアップしておくと
楽しいサイクリングができます。

できたら輪行してみよう

輪行ができる人、もしくは
やってみようと思う人は
ぜひこの期にチャレンジして

みてください。

片道50㎞~というと
それなりに遠くまでいけます。

 

東京の都心から
出発した場合

北は熊谷
西は奥多摩
東は成田
南は三浦半島まで

 

行くことができ
県を一つまたいで
行くこともできます。

 

ただし片道50㎞と
なると往復で100㎞
となり長距離に
なってしまいます。

 

しかし輪行をすれば
電車に自転車を荷物として
持ち込んで帰り道は
電車で帰ることができます。

 

遠くに行ってみたいけど
帰りが心配と言う人には
ぜひ「輪行」にチャレンジ
してみてください。

 

輪行の事はこちらの
記事に詳しく書いてあります。

 

輪行ができれば
サイクリングの世界が
ぐんと広まります!!

 

>>輪行とは?

 

>>輪行の仕方

 

やってみよう!!

1.
目的地を決める。

行ってみたいところ
休憩スポット
良い景色が見れるところ
美味しい食事やを調べる

 

そして交通量などを
考慮してそれらを結ぶように
ルートを作りましょう。

 

2.
荷物や必要なものを
揃える

このサイトから早速通販で
買うか、自転車店に買いに
行きましょう。

 

知り合いにサイクリストが
いればおすすめのものを
聞いてみましょう。

 

3.
自転車の点検をする

前回のライドから整備は
しましたか?空気圧の
減少はパンクの元に
なります。

 

サイクリング中の
萎えをなくすために
しっかり整備しましょう。

 

4.
天気がいい日に出発!

日が来たら出かけましょう!
忘れ物をチェックして
水分補給をこまめに
楽しいサイクリングを送りましょう!

 

次はついに….100Km!!!!

中距離を走れて
サイクリングの
面白さがわいてきたら
その勢いのまま

 

【片 道 100km】
挑んでみましょう!!

 

往復じゃないです
片道100㎞にいって
先ほど言った輪行で
戻ってくるのです。

 

100㎞は時速20㎞で
走って丸一日かかる
距離です。

 

体力的、経験的にも
脱初心者の壁でもあります。
しかし20~70kmを走った
経験があれば

 

100㎞は普通にはしれますよ!
そして輪行を使って帰る技術は
自転車旅に必修なので
ぜひマスターしましょう。

 


長距離自転車旅への第一歩!

100㎞を走り切ろう!