アメリカ ニューヨークサイクリング

大学4年なんて早くて
もう卒業である。
無事に卒業認定され
あとは学位授与を待つだけ。

 

2月中旬に
冬の自転車旅に卒業旅行で
いこうかな?と思ったら
かつての部活の友人たちが

 

「アメリカ行かない?一人キャンセルしちゃてさー!」

 

との連絡。最初は
費用的な面とか考えて
行くのを渋っていたが

 

世界一周にはアメリカには
行くし、台湾以外の海外も
どんなものか興味もあった。

 

久々の部活の仲間との
交流。みんな就活で
もう簡単には会えなく
なるので行くことにした。

 

流石にマイチャリは
持っていけなかったが、

 

 

 

「ニューヨークではシティサイクルでマンハッタンを回ろう!」

 

 

女子たちのわがままに
付き合う代わりで
アメリカでもサイクリングを
することができた!

 

今回の記事は大都市
ニューヨークの中心
マンハッタンでの
シティサイクルについて

 

走り心地や仕組み、
簡単な使い方。そして
どんなとこに行ったかを
お伝えします。

 

マンハッタンは東京よりはしりやすい

私が走ったのは
ニューヨーク州の
マンハッタン島だ。

 

エンパイアステートビル、
セントラルパークが
ある有名な場所。

 

こんな東京に匹敵する
大都市で自転車なんて
走れるのか?と思ったら

 

東京よりもとても
走りやすかった。

 

道は基本一方通行、自転車道あり

まずこのように
自転車道+駐車スペースが
確保されている。

 

そのため自転車道に
駐車する車がなく、
自転車は車に干渉されない。

 

人口密度の高いマンハッタンでも
道路を一方通行にすることで
車道、駐車スペース、自転車道を
確保している。

 

↓このように道が交互に
一方通行になっている。

 

南北をavenue
東西をstreetで
碁盤の目に区切っている。

 

シティサイクルは豊富にある

 

これがサイクルレンタル所
「Citi bike」と言う名前で
ニューヨーク市が管理している。

 

このキオスクで
自動管理されている。

 

一時利用券は
30分で3$だ。

 

一日利用券は
1回のライド30分以内を
24時間使い放題で$12である。

 

クレジットカードを
認識用のカードとして登録され
キオスクに入れると
自転車が使えるようになる。

 

(今度詳しく書きます)

 

そして専用の
アプリがあり、これで
駐輪所や残数を確かめられる。

 

 

こんなにあります(笑)

 

ただし1回30分を過ぎると
超過料金がかかってしまので
ゆっくりポタリングはできない。

 

でも30分以内に
戻せばまたスグに使える。

 

ただし妙に
ひろいマンハッタンを
移動するには最適だ。

 

私たちはバイクが返却認識
されないトラブルに遭ったが
アメリカのおじさんが助けて
くれて何とかなった。

 

予想以上に長く走った

 

マンハッタンを30㎞ぐらい
サイクリングをした。
同行した女子達は
クタクタだったが笑

 

朝のニューヨークは
蒸気がすごい。
2月は結構さむいよ。

 

ニュージャージー方面
に行くと広めの
サイクリングロード

摩天楼と
レンタルサイクル

 

ブルックリン橋

 

貿易センター
メモリアルホール

 

そして
一番南端までいって
フェリーにのって
自由の女神を見た。

 

女子達がへばってったので
帰りは地下鉄で帰りました。

 

マンハッタンは自転車と車が融和していた

以上がアメリカでの
シティサイクル編でした。

 

荷物を積んで
キャンプツーリングという
感じではなかったが

 

海外のシティサイクルに乗る
貴重な経験だった。

マンハッタンの道路は工夫で
自転車と車が上手く
融和していた。

 

東京もシティサイクル、
自転車が走りやすい
環境になってくれればもっと
魅力的な街になるだろう。

 

そう思うサイクリングだった。