登山にも興味が出てきた2018年夏

こんにちは
Juneです。

 

今回の自転車旅コラムは
もはや自転車旅ではなく

 

「登山」について書きます。

 

今回は自転車旅で
尾瀬ヶ原に行った時の

ヒルクライムとは少し
異なる山の魅力について
話したいと思います。

 

四万温泉から尾瀬ヶ原へ

 

2018年は研究の僅かな
休みを練って5日ほどの
自転車旅にいった。

 

実家→四万温泉
→尾瀬→奥鬼怒→実家

 

こんな感じで
栃木と群馬の山々を
右往左往していた。

この日は四万温泉から
尾瀬ヶ原に向かった。
朝早くでて尾瀬についたのは

 

午後3時頃であった。
自転車は登山道には
入れないので施錠しておく。

 

尾瀬は群馬県片品村の
鳩待峠側から入る
ルートがある。

 

鳩待駐車場に
自転車を盗まれないように

 

二重ロック+地球ロック+カバー
で厳重にして置いた。

 

そして
テント、マットと他に
キャンプに必要なものを
まとめる。

 

リュックにまとめると
かなり重い。

 

工具などはいらないので
キャリアバックとまとめて
山荘の荷物預かり所に
預けておく。

 

1泊分なのでそこそこの
料金を取られる。

 

不必要なものを置いても
かなり重い!!

 

登山道へ

ビンディングシューズでは
登山は難しいので新しい
登山用のトレッキングシューズ
に履き替えて登る。

 

重い荷物を抱えながら
進んでいく。

 

この木道!見たことある。
初めてやる登山。

鳩待~尾瀬ヶ原は訳
3.5㎞なので1時間と
少しかかる。

 

 

快晴の日、夏にも関わらず
登山道は涼しい。

 

そして植生も好みだ。

 

尾瀬に行く登山道には
熊が出るらしいが、
熊も出たくなくなるほど
人と出会う。

 

人が少なくなる夕方、朝には
遭遇する可能性はある。

 

尾瀬ヶ原に近づくと
こんな小川をわたる。

 

荷物が重いので
途中途中のベンチに
座りながら進んでいく。

 

そして尾瀬に到着

いきなり湿原が広がる
のでは無い。

 

テントを張って
夕方の尾瀬を散策する。

 

あぁ、

 

エモい

 

 

 

テントで寝る

 

山ノ鼻キャンプ場の
サイト料金は
1人800円。

 

そして山荘で風呂に
入ることもできる。

 

しかし尾瀬ヶ原には
食材やキャンプ食品、
レストレランが開いて
なかったので

 

下で準備をしてこなかった
私はまさかの夕食が
キットカットとポテチに
なってしまった(笑)

 

そしてテントでゆっくり
しているとなぜか携帯が
LINEを受信している。

 

山の中だぞ?ど思ったが
なんと尾瀬にはWi-Fiが
飛んでいた。さらにフリー。

 

ヒルクライムとは違う

山はヒルクライムで
何回か登っている。

 

しかし自転車のヒルクライム
と今回の登山は同じ高度を
上げて移動はするものの
意味合いが異なっていた。

 

ヒルクライムは如何に
移動することに懸けているが、
登山はゆっくりな分、
周りの景色を楽しむことができた。

 

まだうまく自転車旅と登山の
関連性は言い表せないが
自転車旅をしているとなぜか
登山もしたくなる心理が

 

分かった気がした。