”端・最・岬”にはロマンがある

自転車旅行、サイクリングを
していくといつか
「端・最・岬」に行きたくなって
来るものです。

 

宗谷岬、渋峠、大間崎
などなど、

 

なぜかは分かりませんが
「端・最・岬」がつく場所が
好きになってきます。
なぜか分かりませんが笑

 

そこで今回の記事では
最北端、最高地点などの
場所の魅力を語り、

 

初めてそのような場所に
行く場合の注意点を
説明したいと思います。

 

あふれ出るサイハテ感

端・最・岬という名のつく場所は
大抵は主要な都市などから
離れていて、地形の問題も重なり
交通アクセスは良くないです。

 

そのため「端・最」という
場所に行くにはそれなりの
時間と距離がかかります。

 

しかしそうゆう場所は
あまり開発されていないので
手の加えれていない状態で
何もないことが多いです。

 

日本でないですが
台湾の最南はこんな
感じです。

 

そして四国の室戸
こんな感じ

 

大体このような感じで
周りにはあまり建物が
ないことが多いです。

 

そして景勝地でもあることが
多いので絶景好きにはたまり
ません。

 

↓北海道 金威岬

 

その時に感じる

「こんなところまで来てしまった…」

という感覚と

 

拭き渡る風の音、
海の音はとても
言葉に表せられない
ワビサビを感じます。

 

達成感も高いゾ!

先ほど言っていたように
端っこと言うのはアクセスが
大変で行くのに時間と距離が
かかります。

 

車で行くのもしんどいのに
そこを自転車でいくと
なればなおさら大変です。

 

しかし
簡単に行けないからこそ
感じられる達成感や
優勝感があります。

 

そして景勝地をサイクリング
するのは気持ちいです。

渋峠の付近はこんな
感じ。

 

ゴールデンウイークに
行くと「雪の回廊が見れる」

「端っこ」の良さは

 

中々人の
行けない場所だからこそ
みれる景色と感じられる
達成感があります。

 

「端・最・岬」に行く際の注意点

端っこに行くときは

  • 寝る場所の確保
  • 地形が厳しいこと
  • コンビニもない

この3点に気をつけて
ください。

 

有名どころの場合は
商店があったりするの
ですが、

 

今回紹介した場所は
高い山の上だったり、
町から10㎞は離れていたり

 

大きく隆起しているなど
地形的に厳しくまた
人が少ない場所です。

 

キャンプ用品を持っていない
場合は宿に困ることが
あります。

 

そして岬などは
崖になっているので
ヒルクライムは必ずあります。

 

またコンビニなど
ないことが多いので
ハンガーノックや水不足
には気を付けましょう。

 

時間に余裕をもって
あらかじめ物を
買っておくといいです。

 

以上が
岬や最端の魅力と注意点
でした!