キャンプ自転車旅に行こう!

こんにちはJuneです。
今回の10回目では
【具体的なキャンプ自転車旅】
について書いていきます。

 

最初は自転車だけで
宿泊施設を使っていましたが
今回からはついにアウトドアに
なってきます。

 

アウトドアはインドアと比べて
難しさが上がります。
快適なキャンプ自転車旅をするに
あたっては

 

事前準備や現地での
テキパキした展開が
必要となってきます。

 

現地に到着して
『思っていたキャンプと違う..』

『やばい、テントが張れない..』

『キャンプ辛い..』

 

せっかくの自転車旅が
嫌な思い出になりかねなず、

 

アウトドアはインドアと
比べてやっぱり危険な
一面もあります。

 

事前にやるべきことと
気を付けることを知って
楽しい自転車旅にしよう。

 

 

計画を立てよう

まずは計画を立てます。
ルートの立て方は

 

>>07;輪行して100kmから帰宅しよう【実践編】

>>08;泊りがけで200km以上を走ってみる【実践編】

 

この2記事を基本にして
今度はキャンプの要素を
加え込んだ計画立てを
説明してきます。

 

キャンプで調べておくべき情報

キャンプをする場合
特に調べておくのは

 

・キャンプ地の場所

・銭湯の場所

・天気、災害情報

この3点です。

 

キャンプ地の場所

キャンプ場は
山中や大通りから
外れた場所にあることが
多いです。

 

現在進行的に
サイクリングしながら

周りを見まわたして見つける
という程簡単に見つかりません。

 

そしてキャンプ場には
色んな種類があります。

 

ファミリー層を中心とした
遊び場やレクレーションが
できるキャンプ場や

 

車での出入りが楽で
AC電源がある
オートキャンプ場

 

日帰りしか受け付けない
日帰りキャンプ場

 

テントサイト1泊5000円も
するような高級キャンプ場

 

最低限の物しか置いていない
激安キャンプ場など
様々です。

 

GoogleMapなどで
キャンプ場を地図で
調べてマークしておきましょう。

 

できれば料金や
施設、営業しているか等も
調べておきましょう。

 

銭湯の場所

一部のキャンプ場には
風呂場がない場合が
あります。

 

キャンプ場を調べる
ついでに銭湯も
探しておきましょう。

 

調べずに現地の
キャンプ場に行ったら

 

風呂場がなくて
体を洗えず就寝という
結構辛い目にあいます。

 

GoogleMapでは
『銭湯』と調べても
中々出てこないので

 

『温泉』『日帰り温泉』と
調べると出てきます。

 

ちょっとした裏技で
『の湯』と調べても
結構出てきます。

 

温泉じゃなくて旅館や
ホテルが検索された場合は
そこのサイトを見てみると

 

日帰り温泉をしている場合が
あるので調べておくと温泉の
代わりに使えます。

 

天気、災害情報

これはちゃんと調べて
おきましょう。命に
関りかねません。

 

雨が降るときはテント内に
浸水してくる場合があります。
そして川辺のキャンプ場では
増水の危険性もでてきます。

 

風が強い場合では
ペグを使って強固に
テントを固定する必要が
あります。

 

家での生活では
感じませんがアウトドア
生活は天気にかなり
影響されます。

 

台風など極端に天気が
悪くなる日のアウトドアは
中止しておとなしく
宿泊施設を使いましょう。

 

準備は時間がかかる

 

PCと脳内でできる
計画ができら次は
自転車や道具などを
準備しましょう。

 

キャリアをつけたり
点検したり
道具を集めたりと

 

キャンプの準備は
意外と時間がかかります
準備をしていると

 

『そういば、これが無かったな』
と必要な道具が明らかになったり
過不足が見つかったりします

 

当日の朝に準備をすると
忘れ物をしていたりするので

 

休みの日に道具を一度確認して
最低でも前日には
キャリアの取り付けなどして
すぐ出れる準備をしましょう。

実践でのタイムテーブル

キャンプをする場合には
できるだけ日没前に
テントを張れているのが
ベストです。

 

街灯が多い都市部では
夜でも明るいですが
キャンプ場があるような
場所の暗さは

 

本当に暗くてランタンや
ライトがあっても作業
しにくいほど暗いです。

 

そして一部のキャンプ場には
チェックイン時間もあり、
その時間を過ぎると管理人が
いなくなる場合もあります。

 

そのためゴールとなる
キャンプ場には16~17時に
到着するようにサイクリング
計画を立てるといいです。

 

私の例では
朝の7~8時に出発して
平均時速18kmで走ると
16時頃にキャンプ場につきます。

 

もちろん走る道や場所、
交通状況によってその都度
予想到達時間は変わるので
そこは上手く見極めてください。

 

テントを立てて
荷物をおいたまま去るのは
盗まれる心配が
僅かにあるので

 

キャンプ場に風呂場がない
場合にはチェックイン前に
銭湯に入っておくと
いいです。

 

そして同じく
食事を作る場合も
チェックイン前に
購入しておくと

 

とてもスムーズに
キャンプを始めることが
できます。

 

テントを広げよう!

キャンプ場について
受付を済ました後は
早速テントを広げましょう。

 

テントサイトに移動して
適切な場所を探します。
テントを立てる際には

 

まず心地よく生活するために

・平坦な所に立てる

・埋まっている木の根や大きい石を避ける

・できるだけ芝生

・小石を払う

・テーブルのそば

 

を意識するといいです。

そして雨や天候が悪いことが予想される場合

・東屋の下や木の下

・水はけのいい場所

・海、川から離れる(もしくは土手)

・テントの入り口を風向きに向けない

 

これらを意識しましょう。

 

テントシートは普段の
家のような保温・保湿が
できないので

 

雨に当たると
シートに結露が生じたり
僅かに浸水したり

 

地面が水浸しになれば
テント内に大量に浸水
してきてしまします。

 

テントと雨は相性最悪で
雨中の生活は上級者向けと
なります。

 

そして
川辺が近いキャンプ場では

増水に気を付けないと
本気で死んでしまいます。

 

キャンプを楽しむ。

テントを設営して
荷物をまとめたら
早速夕食の準備を
しましょう。

 

キャンプ場は予想以上に
暗いことが多いので
日が出ているうちに

テントの設営をしておくと
後の作業に素早く移れます。

 

テントの設営が済んで
荷物を整理したら
買っておいた食材を

用いて早速調理してみましょう。

 

まずは自分がしてみたいと
思った事をやってみましょう。

 

テントの設営方法や
調理の仕方など
細かい内容は別途の
記事で紹介します。

 

 

そしてキャンプ場では
マナーやルールが存在します。

・焚火がOKか、直火が可能かを確かめる。

 

・焚火NGなら絶対に焚火をしてはいけない

 

・直火NGなら必ず、火台を用いて火を起こす

 

・煙が他のキャンパーに行かないように風向きに気を付ける

 

・薪にしようとそこらの木を折らない(というか生木なので燃えない)

 

・ゴミはきちんと持ち帰る

 

特に「ゆるキャン△」
ブームでキャンパーが
増えたのは嬉しいのですが

 

無料のキャンプ場で
ゴミを放置したり
直火を焚いて芝生を
焼いてしまったり

 

薪としてそこら辺の
木の枝を折る、
強風で火を焚いて
ボヤ騒ぎになる。

 

など初心者のマナー
違反によってキャンプ場が
閉鎖される事案も発生
しています。

 

火の取り扱いや
自然とのかかわり
他のキャンパーとのマナーに
気を付けましょう。

 

ではテントで寝よう

食事、風呂、片付け
などが終わったら
テントに入って
就寝する準備をしましょう。

 

夏であろうと夜は
意外と冷えます。
なのでしっかりと
寝袋を使いましょう。

 

バッテリーでスマホを
充電しておきましょう。

 

夜なって暗くなって
寝ようと時間を確認すると
19,20時だったりして
寝るには早かったりします。

 

電源が豊富でないので
スマホをずっといじるのも
できないですし

 

スマホ以外持っていなと
何もやることが無くなって
しまします。

 

ランタンに加えて
本を持ってきて読んだり
日記があれば書いてもいいでしょう。

 

読書や日記を書けば
100㎞の疲れも入り
眠くなってくるでしょう。

 

自然の中で寝るという
体験をぜひ楽しんで
ください。

 

朝の撤収

キャンパーの朝は
忙しいです。
やることを挙げると

 

・シートの結露をふく

・シートを乾かす

・朝食をつくる

・テントをしまう

・荷物をまとめる

 

主にこの5つです。

 

1.
シートの結露を拭き、乾燥させる。

テントで一夜過ごすと
分かるのですが
どの季節でも結露が
生じてしまいます。

 

そのため最初は
速乾タオルなどを
用いて結露を拭きます。

 

大きな水滴を吸い取ったら
フライシートを取り外して
テント本体とシートを
風で乾燥させます。

 

結露を取らないで
テントをしまうと
カビができたり
次使う時に臭いです。

 

2.
朝食をつくる

シートの乾燥には
時間がかかるので
その間に朝食を
作ると効率がいいです。

 

 

3.
テントをしまい、荷物をまとめる

朝食を終えて
食器を洗ったら
道具をしまって
乾燥したテントをしまいましょう。

 

自転車に
荷物も同時につけましょう

 

一通りのことが終わり
軽く準備体操をしたら
この日のサイクリングを
始めましょう。

 

まとめ

具体的なキャンプ付き
自転車旅は大体
こんな感じです。

 

テントを使う場合は
今までのサイクリング
よりかは難し目ですが

 

キャンプができると
寝る場所が地球上に
広がります。

 

宿泊費も抑えられて
寝る場所にも困らなく
なります。

 

次第に回数を積めば
むしろキャンプの方を
メインにするようになります。

 

ですが快適なキャンプを
するためにはある程度の
お金や経験が必要になります。

 

色んな情報サイトも参考にして
楽しいキャンプと自転車旅を
快適にしていきましょう!

 

やってみよう

1.
計画を立てる

宿泊施設を使う時と
同じように2日分の
計画を立てましょう。

 

今回はキャンプ場と
そこの詳細、
そして銭湯も調べて
起きましょう。

 

2.
道具を確認する。

テント・寝袋・マットなどを
本を参考にして持っていくものを
再度確認してみましょう。

 

3.
天気情報を調べる

初心者の内は
悪天候の時のキャンプは
辞めておいた方が無難です。

 

4.
実践する

 

次は
私が行った旅を例にして
実際の自転車旅が
どんな風に行われるかを

詳しく解説したいと思います。


自転車旅の詳細