2日連続100㎞でさらに遠くへ

こんにちはJuneです。
自転車旅ビギナーの
8記事目は

 

【泊りがけの旅に行く】
ことです!

 

前回の内容は
100㎞行って輪行で
帰ると言う1日で
終わるものでした。

 

ですが今回は
1日泊まってさらに
次の日も走るという
200㎞以上の旅の

 

詳しいやり方を
お伝えします。

 

200km以上となると
出会いの可能性も広がってきて

旅としての性格が
ドンドン出てきますよ!

 

200㎞以上の距離感

200㎞以上となれば
東京中心として
大体マゼンタ
エリアまで行けます。

3県をまたぎ、
関東から出ることができます。
スケールとしては八地方を
越えるスケールとなります。

 

車でも高速使って
半日かかる距離になってきます。

 

帰りの輪行も
特急列車や新幹線を
使うことになるでしょう。

 

時間があるとき
200㎞を2日間かけて
挑戦してみましょう。

 

山や景勝地にも
届く距離になっています。
温泉や旅館に泊まってみると
自転車で来たかいが出てきます。

 

今回は宿泊施設を使う

↑日光沢温泉(栃木・奥鬼怒)

 

じゃあ泊まるから
野宿な!!

 

というのはさすがに
ハードルが高いですし
まだキャンプ用品を
買っていないと思います。

 

今回は泊りがけで
宿泊施設を使ってみましょう。

 

宿代はかさみますが
1泊して2日目に100km走って
輪行で帰るのであれば
それほど大きな出費にはなりません。

 

どんな宿泊施設に泊まるかは
あなた次第です。旅館でも
民宿でもホテルでもどこでも
大丈夫です。

↑みどり湯(北海道)

 

できる人は宿泊費が安くて
宿泊者同士の交流が多い
「ゲストハウス」を
お勧めします。

 

ゲストハウスは宿泊者が
相部屋×2段ベットで
寝るので宿代が安く、

 

平均的に3000円程で
泊まることができます。
外国人もよく利用します。

 

また交流スペースとかも
あるので相部屋に抵抗がなく
交流をしてみたい人は
おすすめです。

ルートの作り方

ルートの作り方は
基本的に前回と
ほぼ同じです。

 

付け加えるとすれば
無理なく宿泊施設に
着けるルートを作る
事です。

 

宿泊施設を使う時には
大体予約してから
泊まりに行きます。

 

しかし途中のトラブルで
予約していた所に行けなく
なってしまうか、

 

チェックインがかなり遅くなると
宿側に迷惑をかけてします。

 

旅が始まる前に予約するよりかは
その日その日で予約した方が
キャンセル料とか宿泊施設に
振り回される旅になりません。

 

やり方として

 

予約いっぱいを回避するために
宿泊施設を何個かマークして
当日で確実にいける50㎞ぐらいに
なったときに予約する手があります。

 

旅の成り行きはあなた次第

今回の記事では
泊りがけの旅として
自宅から200㎞走って
1泊して輪行で帰る

という感じで説明しましたが
どんな旅程にするかはあなたの
自由です。

 

200㎞と言いましたが150㎞でも
100㎞で観光地に行って
残り1日を町中サイクリングをする
とかでもいいですし

 

輪行で目的地までいって、
目的地付近をサイクリングする
というものでも構いません。
(下図参照)

とにかく100㎞先へ行って
1泊すればいいんです。
この自転車で遠くに行って
1泊するというのが今後の

 

自転車旅の基礎となってきます。
200㎞以上となるとルートや
旅のスタイルも無限大に
広がってきます。

 

あなたに合う旅を見つけましょう。

 

やってみよう!!

1.
行きたい場所を決める

 

かなりの遠出です。
メジャーどころだけでなく
ちょっとひっそりとした所も
良いかもしれません。

 

GoogleMapの
『距離を測定』を使いながら
行けそうな場所を探そう。

 

2.
観光地と宿泊所を調べる

 

ただ走るだけではつまりません。
美味しい食事や、温泉など
その地域を楽しめるものは
多くあります。

 

自治体の観光情報を調べたり
本を買ってみたりしましょう。

 

寝る場所は数か所ピックアップ
して置きましょう。

 

成人していれば夜に地酒が飲める
居酒屋とか探してもいいですね。

 

3.
自転車の点検

 

「またか..」と言わずに
やりましょう!!

 

チェーンの洗浄やブレーキの
調子、空気圧を確かめましょう。

 

4.
前回のライドを復習する

 

100㎞走ってみて
何か気づいたこと

 

足りないものなどは
ありませんか?こんな道具
欲しいなと思ったら
調べて見ましょう。

 

5.
特急券の予約をする。

 

休みとか連休は埋まりがちです。
早めにとっておくといいです。

 

6.
その日を楽しむ

 

走って食って風呂入って寝て
その土地とサイクリングを
楽しみましょう。

 

次回は

次回は泊りがけから
キャンピングをする
スタイルの自転車旅の
魅力について述べます。

 

自転車旅と言うと
荷物を積んで遠くまで
いくのを思い浮かべると
思います。

 

それの魅力をお伝えします。
距離もさらに伸びていき
ますます自転車旅に
ノメリ込んでいくこと

 

間違いなしです!

 


キャンピングをする
自転車旅の魅力