台湾一周編 その15 総括:一周を終えて

2017年3月15日。日本に帰国

成田に16時ぐらいについた。日本に戻って最初に感じたことは、寒っ!台湾南部では半袖でも暑かったのに、日本はまだ冬の日がある。雨の成田にて自転車を受け取る。無事に運べたみたいだ。税関で検査を終えて、ロビーへ。

いやーーー日本語!!母国に帰ってきた。初めての海外は刺激的で、何もかもが新しく、挑戦的だった。日本語の表記がメインになり、安心を感じた。段ボールはもういらないので、剥いで捨ててもらった。輪行袋だけにして横浜へ戻る。

21時ごろにようやく到着。夜の駅で自転車を組み立てる。問題なく走行で来た。念のため後日点検にだした。2週間ぶりの我が家。外国へ行って、一周して、無事に戻ってこれた。自分の中で一番の冒険だった。

 

ちなみに、台湾から輸送された荷物は帰国後数日で届いた!
しかし検査で開けられた(笑)

総括

・海外ではやはり、言葉の問題が大きい。今回は台湾で中国であったうえ、英語が通じることもあったので何とかなった。現地語の基礎的な会話・フレーズは知っておくべき。万能という訳ではないが、英語はつかえるようにすれば結構マシになる。

・飛行機輪行はとりあえず何事もなきを得た。段ボール+プチプチガード+ディレイラー外しはやって正解。とりあえず棒行力を高めて、箱の中で動かないようにすることが重要。

・台湾では大体の都市には、安宿(ドミトリー)がある。そして美味しい飲食店も多く、人は多くが親切。食う寝る所には困らない。単に一周ならキャンプ用品は不要かもしれない。ただし、僻地(最南端・太魯閣など)にはドミは少ないので注意。

・台湾政府が自転車一周を推していて、道路がきちんと整備されている。またGIANT(自転車店)・コンビニも多いので海外自転車旅初級にはもってこいの国。

・課題は何よりもコミュニケーション方法。現地の人と交流するのは楽しいが、言葉が分からないとやっぱり折角の海外旅の魅力が減ってしまう。

・海外では予想にもしないことが起きることがある。いろんな可能性を考慮して行動して、またいざというときのための対策を練っておくが重要。

 

台湾に行って本当に良かった。多くの事を学べ、自分の中で大きな糧になった。これが世界一周の時にも生かされることを願い、次の旅の計画を練ることにした。台湾は多分もう一回行くであろう。太魯閣へのリベンジや、行けなかったとこにも行こうと思う。

☆台湾一周編おしまい☆

 

いちいいちい

About

自転車旅が大好きな学生です。日本の色々なところや、海外にも自転車旅しに行ったりします。そこでの出来事、風景、ノウハウを紹介したいと思います。2019年には世界一周しに行きます!

You may also like...

Your email will not be published. Name and Email fields are required