北海道一周編その1 北の大地へ

北海道一周編
~~1日目 大洗 ~~

フェリーさんふらわあに乗っていく

大洗に到着した。
ここから北海道への
旅が始まる…

 

国内であるはずなのに
気持ち的には
台湾のように海外に
行く気分である。

 

なんせ2000kmにも
及ぶ旅であるとともに

 

開発されていない
平野部を突っ切て行き、
アウトドアをメインに
旅していくからだ。

 

大洗からはフェリーにのる。
三井商船フェリー
「さんふらわあ」に乗船する。

 

 

ご覧のとおり
私以外にもチャリダーや
ライダーの人達が多い。

 

この人たちも
北海道を旅するのだろうか。
同じ旅人として
こころが躍る。

 

乗船前の緊張が
忘れらない。

 

そして
乗船のアナウンスが流れ
誘導に従い、船内に入る。

 

車両格納甲板内は
撮影禁止なので写真はない。

 

しかし
中は結構広く二輪車は
壁にある固定具に固定し
壁によらせておく。

 

きちんと固定しておけば
大きく動くフェリーでも
倒れることはない。

 

エレベーターで
客室甲板へ移動する。

 

航海が開始すると安全のため
車両格納甲板は閉鎖され
下船まで入ることは
できなくなる

 

そのため
車内・自転車での
忘れ物に注意

 

私は歯ブラシを
リアバックに
置いたままにしてしまい
面倒くさい目にあった….

太平洋を渡る17時間の船旅

太平洋、
英語ではThe Pacific Ocean
直訳すると「穏やかな大海」。

 

転じてPacific
「温厚、おおらか、やさしい」
という意味にもなり

 

Pacifist は「平和主義者」
という意味になる。

 

他の海よりかは
波の荒れと強さがない
海と言われており

 

フェリーの揺れは
少ないかな?と思ったが
普通に結構揺れる。

 

このレベルの大きさの
フェリーとなると
海が穏やかでも
揺れが出てしまうのか?

 

スマホを見ていたり
食事を取るとすこし
酔ってしまった。
布団に横になる。

 

夕食はせっかくなので
船内で食べることにしたが
値段がなんと1,900円!!

 

無茶苦茶高い
宿泊代をケチって
野宿しまくるような
貧乏学生旅行者には痛い。

 

でも今回は食べる。
バイキング形式であった。
好きなものをとり
好きなだけ食べた。

 

おかず、ご飯、汁物、
デザートまであった。

 

しかし
揺れのせいで1900円分を
食べることができなかった。

 

もし食べていたら
おつりとして
1000円分ぐらいトイレに
戻してしまいそうだ。。

 

1日目はこれぐらいで
お風呂に入り
エコノミーの相部屋で寝る。

 

~~2日目 フェリー(仙台沖)ー> 苫小牧 ー> 白老(北海道)~~

船内放送で目を覚ます。
時刻は8時。
船内内部のため窓がなく
朝日が照らない。

 

 

部屋をでて船外にいくと….!



見渡す限りの
太平洋が広がっていた!
風は強いが、見渡す限りの
青い海青い空

 

爽快な気分であった。
恐る恐る下をみると

今まで乗ったフェリーと違い
かなり大きいため、
高さがかなりあった。

 

撮影しようとして
ポチャしたら100%
カメラは助からないだろう。

 

今日の朝食は
売店のパンにした。

 

昨日の夕食からかなり
グレードダウンした。
仕方ないじゃん。
朝食も1000円ぐらいなんだし。。。

 

昼は苫小牧で
食べることにした。

 

進んでゆく

 


13:00

船内アナウンスが
接岸の放送を行い上陸まで
30分あるので
展望甲板に向かう。

 

 

すると北海道の大地と、
苫小牧港がすでに
見えていた。

 

大きなコンビナート
を横目に入港する。

 

ついに!
北海道に着いたのだ!

船が接岸した。
格納甲板が解放され
下船の準備をする。

 

キャリアに
荷物を取り付け
忘れ物がないかを
チェックする。

 

ばっちりだ!
乗船と同じく
下船でも緊張している。

 

「これから北海道!これから一周の大旅が始まる。今回の旅は何が待っているのだろうか。」

 

9割の期待と楽しみ
1割の不安を胸についに
ハッチが開いた。。

 

 

初北海道、上陸!

涼しい。道路が広い。
通りゆく車のナンバーも
札幌や函館であった。

 

しばらくの間
特に何も考えず
ゆっくり走ってみる。

同じ便の他の
サイクリスト達も動き出した。
たまに信号で一緒に
なったりした。

 

見てみると2人1組が3組
単騎は私を含んで2人であった。
もう一人の単騎のひとは
すでにどっかに行ってしまった。

 

船内で少し話すかも
しれないと思ったが
話すことはなかった。

 

気がつくと独りになっていた。
北海道一周一人旅である。
今日は初日からキャンプ!

 

白老の
「ポロト自然休養キャンプ場」に向かう。

 

 

16:00

 

白老ポロト湖に到着。
2km先奥の
キャンプ場をめざす。

 

 

うっそうとした林の中を
進んでいくと
いきなりの

 

熊注意に脅かされた。
ちなみに念のために
クマよけ鈴を
サドルの下に取り付け、

 

走るたびに鳴るように
している!

 

早速出会いが..!

キャンプ場に着き
受付をすます。

 

砂利道なので
自転車を押してゆくと
前からライダーの方が
話しかけてきた。

 

サイトの場所を
詳しく教えてもらう。
サイトにテントをはる。
なかなかいいキャンプ場だ。

 

すると
さっきのライダーの方が
サイトに戻ってきて

 

どこから
来たのかなど
今後の予定などを話した。

 

そして
近くにテントを立て
夕食を共にすることになった!
初日からいい調子だ。

 

周りを見渡すと
私と同じチャリダーの人がいた。


ライダーのSさん
チャリダーのTさんを交えて
夕食会になった。

 

Sさんが私の分の
ビールとジンギスカン肉
野菜を買ってくれた。

 

私は米を炊いて


いっぽうSさんは
ジンギスカンのタレと
一緒に野菜を炒めた
料理を作ってくれた。

 

簡単でとても美味しそうだ。
Tさんはすでに自分たちが
来る前に食事を作っていた。

 

夜が来てあたりは暗くなる。
年齢は20才ほど離れているが
北海道のこと
自転車やバイクのこと、

 

これから先の事のなど
3時間ぐらいしゃべった。


こうゆう出会いがあるから
旅はおもしろい。
改めてそう感じた。

 

次は白老から長万部まで
130km の道からである。

 

2日目からハードだが
ついに北海道一周が始まった!!
次→その2

[:en]苫小牧で更新するはずでしたが、意外と編集する時間がなく、かなり経って更新することになりました。申し訳ないです。このページでは、大洗から苫小牧、そして白老までのライドを記録してます!

 

~~1日目 大洗 ~~

大洗に到着した。ここから北海道への旅が始まる…
国内であるはずなのに、気持ち的には台湾のように海外に行く気分である。なんせ2000kmにも及ぶ旅であるとともに、広く、開発されていない場所が数多く残る自然豊かな土地でもあるからだ。大洗からはフェリーにのる。三井商船フェリー、「さんふらわ」に今回乗船する。
ご覧のとおり、私以外にもチャリダーやライダーの人達が多い。この人たちも北海道を旅するのだろうか。同じ旅人としてこころが躍る。乗船前の緊張が忘れらない。

そして乗船のアナウンスが流れ、誘導に従い、船内に入る。車両格納甲板内は撮影禁止なので写真はない。しかし、中は結構広く、二輪車は壁にある固定具に固定し、壁によらせておく。きちんと固定しておけば大きく動くフェリーでも、倒れることはない。エレベーターで客室甲板へ移動する。航海が開始すると、安全のため車両格納甲板は閉鎖され、下船まで入ることはできなくなる。そのため車内・自転車内の忘れ物に注意されたい。私は歯ブラシをリアバックに置いたままにしてしまい、面倒くさい目にあった….

 

太平洋、英語ではThe Pacific Ocean 、直訳すると「穏やかな大海」。転じてPacificは「温厚、おおらか、やさしい」という意味にもなり、Pacifist は「平和主義者」という意味になる。他の海よりかは、波の荒れと強さがない海と言われており、フェリーの揺れは少ないかな?と思ったが、結構揺れる。やはりこのレベルの大きさのフェリーとなると、海が穏やかでも、揺れが出てしまうのか?スマホを見ていたり、食事を取るとすこし酔ってしまった。布団に横になる。

夕食はせっかくなので船内で食べることにしたが、値段がなんと1,900円!!船旅はブルジョワのためなのか、無茶苦茶た高い宿泊代をケチって野宿しまくるような貧乏学生旅行者には痛い。でも今回は食べる。バイキング形式であった。好きなものをとり、好きなだけ食べた。おかず、ご飯、汁物、デザートまであった。しかし、揺れのせいで1900円分を食べることができなかった。もし食べていたら、1000円分ぐらいトイレに戻してしまいそうだ。。

1日目はこれぐらいで、お風呂に入りエコノミーの相部屋で寝る。

 

~~2日目 フェリー(仙台沖)ー> 苫小牧 ー> 白老(北海道)~~

船内放送で目を覚ます。時刻は8時。船内内部のため窓がなく、朝日が照らない。部屋をでて船外にいくと….!

見渡す限りの太平洋が広がっていた!風は強いが、見渡す限りの青い海青い空!爽快な気分であった。恐る恐る下をみると、今まで乗ったフェリーと違い、かなり大きいため、高さがかなりあった。撮影しようとしてポチャしたら100%、カメラは助からないだろう。今日の朝食は売店のパンにした。昨日の夕食からかなりグレードダウンした。仕方ないじゃん。朝食も1000円ぐらいなんだし。。。昼は苫小牧で食べることにした。苫小牧についたら、昼食を食べ、40kmほど先の白老という場所まで行く。

進んでゆく

 

13:00

「苫小牧港の写真」

船内アナウンスが接岸の放送を行い、上陸まで30分あるので展望甲板に向かう。すると北海道の大地と、苫小牧港がすでに見えていた。大きなコンビナートを横目に、入港する。ついに!北海道に着いたのだ!

船が接岸した。格納甲板が解放され、下船の準備をする。キャリアに荷物を取り付け、忘れ物がないかをチェックする。ばっちりだ!乗船と同じく、下船でも緊張している。「これから北海道!これから一周の大旅が始まる。今回の旅は何が待っているのだろうか。」9割の期待と楽しみ、1割の不安を胸についにハッチが開いた。。


涼しい。道路が広い。通りゆく車のナンバーも札幌や函館であった。しばらくの間特に何も考えず、ゆっくり走ってみる。同じ便の他のサイクリスト達も動き出した。たまに信号で一緒になったりした。見てみると2人1組が3組、単騎は私を含んで2人であった。もう一人の単騎のひとはすでにどっかに行ってしまった。船内で少し話すかもしれないと思ったが、話すことはなかった。

気がつくと独りになっていた。北海道一周一人旅である。今日は初日からキャンプ!白老の「ポロト自然休養キャンプ場」に向かう。

16:00
ポロト湖に到着。2km先奥のキャンプ場をめざす。

キャンプ場に着き、受付をすます。砂利道なので自転車を押してゆくと、前からライダーの方が話しかけてきた。サイトの場所を詳しく教えてもらう。サイトにテントをはる。なかなかいいキャンプ場だ

すると、さっきのライダーの方がサイトに戻ってきて、どこから来たのかなど今後の予定などを話した。そして近くにテントを立て、夕食を共にすることになった!初日からいい調子だ。周りを見渡すと、私と同じチャリダーの人がいた。ライダーのSさん、チャリダーのTさんを交えて、夕食会になった。

Sさんが私の分のビールとジンギスカン肉、野菜を買ってくれた。私は米を炊いてみたが、失敗….べちょべちょになってしまった。いっぽうSさんはジンギスカンのタレと一緒に野菜を炒めた料理を作ってくれた。簡単でとても美味しそうだ。Tさんはすでに自分たちが来る前に食事を作っていた。夜が来てあたりは暗くなる。年齢は20才ほど離れているが、北海道のこと、自転車やバイクのこと、これから先の事のなど3時間ぐらいしゃべった。こうゆう出会いがあるから、旅はおもしろい。改めてそう感じた。

次は白老から長万部までの130km の道からである。2日目からハードだが、ついに北海道一周が始まった!!

次→その2

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