2日分を一気に書きます

前回の投稿はついに「日本最高地点」を制覇して、そこから下って上越市まで行きました。しかし「最高地点」に着いて燃え尽きてしまったのか、残りの会津までの道のりの写真が少ないです。そして当初は会津から日光辺りまで自転車で移動しようと思いましたが、

 

会津から輪行して帰ったのでこの投稿で「渋峠、磐越編」を書き切ろうと思います。写真が少ないので「道路解説」がメインになります。

国8での新潟移動は大変すぎた。

こんにちは!Juneです。日本最高地点から降りていって上越の「平山キャンプ場」に泊まって、この日は一気に北進して燕市を目指しました。

新潟には国道8号があったのでそこを走ったのですが、アップダウンが多い上に交通量もかなり多いので大変でした。

 

如何に側道や旧道を探すかが新潟北進のカギを握ると思います。ルートは↑の感じです。海沿いが多めでしたが内陸側に行った方が良かったのでは?と今となっては思います。

上越→柏崎

上越→柏崎間が一番大変です。「米山」という山があるため国道8号のアップダウンが激しいです。また比較的道路も狭い上に交通量が多いので苦労すると思います。

 

海岸線の町々も国道8号から分岐する様な感じにあるので、海岸線側で北進するとなると必ず国道8号を通らなければならない。

 

信越本線沿いに小さな町がぽつぽつとある

 

丘陵に無理くり道路を通した感じ。坂に見えなさそうで坂になっている。

柏崎→燕は海岸線が美しい!

まとめるとこんな感じです。とにかく上越~柏崎間の海岸線が一番大変です。その先の柏崎から燕市に行くときは国道352号を通っていけばスムーズに移動できます。

 

そして佐渡島が見えて「会津蹴って、佐渡行こうかな」とも思ったりもしました。

何とか燕市に到着

上越は朝の7時に出て、燕市には17時ごろに到着しました。「太古の湯」という温泉に入った後、どこかいい寝床は無いかと燕市をうろうろしていると

 

信濃川沿いに「大河津分水さくら公園」というイイ感じの公園を発見。

水×東屋というとても良いスポットを見つけたのでここで決定。食事はあらかじめ食べてしまったので後は寝るだけ。

 

テントは張らないで東屋の椅子にマットを敷いて、蚊取り線香を焚いてねた。このように草が多く、水場の近くは蚊取り線香を焚いておかないと大変なことになる。

 

人気も少なかったのでかなりぐっすりして眠ることができた。

 

2日目:会津に移動して一泊

2日目はまた山を越えて会津へ向かった。

この日も写真が少ないです。。。実は充電器が底をつきかけていてカメラの充電がなくなったことに加えて、スマホもかなり少なかったので温存。充電用に持ってきたソーラーパネルが全然役に立たなかったことも関係しています。

 

しかし、この会津行きはとても良かったです。国道42号を避けて通った国道459号が山道的にとても綺麗だったからです。

 

会津に行くには42号と阿賀川沿いの459号がありますが、特に急ぎでない場合は459号をお勧めします。(ただし”459=しごく”と言われる程、山道でヒルクラム×遠回りになります。)

 

まず目にして欲しいのがこの阿賀川の美しさ

そして部分的に至るとこに手彫りのトンネルがある!国道なのに!!

 

その上にこの道路はしゃれていて
トンネルの名前にこのように暦の名前が
振られている。

(写真がなかったのでGoogleMapから拝借しました。)

睦月橋から始まって、如月トンネル、弥生トンネル….と師走の12か所まであるので探してみよう!こんな風に459号は景色もきれいで、手彫りの隧道がみれたり会津に近づくと

 

こんなひっそりとしたエモい山道が待っているので是非行ってほしい。

一応、渋峠・磐越編はおしまい。

いきなり終わる感じですが、この459号を通って会津に行きました。そして加えるとこの459号で初めて自転車がパンクしてその修理をしました。タイヤのビートに苦労しましたが何とかなった。

 

そして会津では充電がヤバかったので宿に泊まりました。次の日に郡山へ移動してそして輪行して帰りました。以上が渋峠・磐越編です!

 

日本国道最高地点がやっぱりこの旅のメインでした。そして太平洋側から日本海側はかなり高い山を越える必要があるので今回のルートは結構ヘビーでした。

 

新しい相棒とビンディングなどを駆使して次の旅に活かしていこうと思います。

 

★渋峠・磐越編おしまい★

次は北海道一周編です!!
今までのどのたびよりも長く、
そして出会いや感度が多い旅でした。

次→北海道一周編