5日目 旅行らしいことをする

ふかふかのベットはやっぱり違う
初めてのドミトリー、
居心地は良かった。

 

私は最低限のセキュリティと
電源、寝る場所さえあれば
大丈夫。

 

ドミトリーみたいに
安く泊まれるところが
日本の特に
地方に増えてほしい。

 

そして今日は
京都サイクリングで市内を渡る。

 

ルートとしてはこんな感じ

当初立てたルートの半分と
なっている。

 

総距離は50kmほど。
観光の時間を考えると
一日50㎞になってしまう。

 

当初の計画では
桂川方面も行く予定だった
しかし北の三千院に行くと
なれば全然時間が足りなかった。

 

荷物は殆どないにせよ
観光とサイクリングの
両方をするとなると
1日の距離は必然的に

40~60㎞ぐらいに
なってしまった。

 

朝8時半に出発!

 

京都のお寺などは
夏期と冬期で
参拝時間が異なる。

 

11月は冬期だったので
多くの場所が
9時からになっていた。

 

下記ならば8時、8時半
あたりから参拝が
可能になる。

 

朝早くから行くメリット
としてはまず

 

行動時間が取れること
そして
人が少ないうちに
中を参拝できること。

 

せっかく
文化財に触れるのに
人ごみのせいで
見る時間が限られたり

 

待たされたり
静かな雰囲気が崩されたり
そうゆうのは好きじゃない人は
朝早めに行って

 

混み始める
10~14時はマイナーな
場所に行く手もある。

 

有名どころは
朝早くがおすすめ。

 

午前中に東山・左京区エリアへ

 

東方面には
清水寺、銀閣寺、南禅寺
平安神宮といった有名所が
たくさんある。

今回私が行った場所は

・三十三間堂

・清水寺

・無鄰菴

・法善寺

・銀閣寺

である。

 

 

まずは早朝の
三十三間堂へ

 

おかげで中は
人が少なかった。

 

 

到着

 

境内を散策
自転車は所定の
駐輪場にとめよう。

中は撮影禁止なので
写真はないが

 

千手観音像が
沢山置いてあった

 

一通り見回り
次は清水寺へ
高いとこにあるので
坂を上ることになる。

 

茶碗坂、松原通を登っていく
修学旅行の生徒が多い。

 

相変わらず木刀や
十手が売られている。

 

ちなみに私は
中学の時の京都修学旅行で
十手を買ってしまう
やつだった(笑)

 

 

参拝料を払って
清水寺へあがる

 

中学の時以来だ
この時10時
10時でもこんなに人が
集まってしまう。

 

私は余り人混みが
好きではないので
見るところを見て
退散。

 

次は
ガイドブックで見た
良さげなマイナー
スポット

 

無鄰菴へ向かう。

 

行ってみたが
人が少なく
しかし、私が求めていた
「雰囲気」があった

 

 

次に
法然寺というところ

法善寺は
拝観量は確かとらなかったはず。
雰囲気はいい。

 

次は
有名所の銀閣寺

 

よく、銀閣と金閣どっちが好き?
という質問がないだろうか?

 

私はがぜん
銀閣寺である。
この落ち着いた雰囲気が
たまらない。

 

中に入ると人はいたが
清水寺ほどではない。

 

銀をまとえるほどの
お金がなかったというが

 

まとわなくても十分
イイと思った。

 

ナイス!足利義政!
良いセンス!

 

下の茶屋で一服する。

 

これで一通り
東山エリアの
見たいところを
見て回れた。

15㎞ほどしか
移動していないけど
8時半からでて

意外と時間がかかり
11時になっていた。

 

 

三千院はエモかった

お昼ご飯を食べて
今度は左京区の奥
三千院へ向かう。

 

中学の時
どうしても行きたかった
場所の一つ。

 

三千院は遠く、
市街地から15㎞はある。

 

一般なら
バスやタクシーでないと
きついがこっちには
クロスバイクがある!

 

ちょっとヒルクライムをして
昼飯もたべる。

 

三千院近くの
駐輪場に停めていく。

 

三千院は奥まった場所に
あるので迷いやすい。

 

やっぱり行って最高だった
撮影箇所が限られて
これぐらいしかないのが
残念だが

 

遠いけど
境内、中、そして
写経体験もできる
(1000円)

 

人も多くなく
静まった場所にあり、
三千院まで続く通りも
とても赴き深いので

 

ぜひ行ってみる価値は
あるとおもう。

 

そして三千院から戻って
ヒルダウン。

 

途中にも
良い寺やスポットが
あったけれど
三千院から市街に

 

戻ってきた時には
16時であった。

 

当初予定していた
桂川方面は飽きたらめて
また今度にした。

 

帰宅準備と友人たちと夕食

ドミトリーに戻って
荷物の整理や
明日の帰宅の準備をした。

 

帰りは輪行で新幹線を
使用する。先にヤマトで
横浜に荷物を送る。

 

そうすると帰りの
荷物が減って
輪行がやり易くなる。

 

荷物を送ったら
友人たちと食事に行った。

京大生御用達の
やすい定食屋であったが
友人たちと一緒に話す
時間は楽しかった。

 

一人旅よりも
他の人と行った方が
楽しいかな?

 

そう思った
再開の時だった。

 

友人たちに別れを
告げてドミトリーに
戻る。

 

シャワーを浴びて
ベットにもどる。

 

日記を書いて
今日は観光がメインだったが
とても精神的に癒された
気がした。

 

今までは
移動がメインであった
ので観光の要素は
殆どなかった。

 

こうゆう風に
観光するのも
とても良いと思った
日であった。

 

横浜へ帰る

荷物をまとめ
ドミトリーを去る。

 

京都駅で
自転車をばらして
袋に入れる。

 

輪行も4回目となって
とてもテキパキできた。

 

そして
新幹線にのって
無事に帰宅。

 

4日かかった道を
数時間で戻り、
そして日常へ
戻ってきた。

 

過去3篇の中で
一番災難続きで
長い旅となった。

 

あまり出会いはなかったが
次の旅に活かせる
色んな教訓や
経験を積むことができた。

 

東海道はバイパスだらけだが
400㎞の道のりは
とても楽しく
歴史を感じるので

ぜひルートと天気を
調べていってみてほしい。

東海道キョウト編
★おしまい★

 

 

そして次は
まさかの海外!?
次→台湾編