侮られる埼玉

 

埼玉は
東京と比較して
「ダ埼玉」なんて
言われることがある。

 

海は無い、観光地が無い、
特色が無いなど
言われまくりの県だ。

 


「ダ埼玉」の呼称は
埼玉県の自虐ネタにも
なってしまっているほど。

 

でもそれは
本当なのだろうか?

 

私自身、
埼玉はあまり通った
事が少なかった。

 

神奈川から北へ
自転車で抜けようとすると
東京とさいたま市の
道路で時間を喰う。

 

そんなあまり
埼玉を知らない私
だったが

 

2018年の
GWに金沢に

行く計画を立てた時に

 

ビーナスラインも
通りたかったので、
埼玉・秩父経由から
299号線で金沢へ向かった。

 

そこで感じたのは。
埼玉は自然も多くて


ヒルクライム、
サイクリング、
ツーリングに
もってこいということ。

 

今回は「ダ埼玉」なんて
いうことの出来ないくらいの
サイクリング目線での
埼玉について伝えます。

所沢の施工に感動

私は横浜からサイクリング
するときは
東京と埼玉を敬遠していた。

 

交通量が多くて
自転車で全く進めない上に
車との距離が異様に
近いからだ。

 

横浜から金沢に
行くとには川崎を
越えた先の多摩川から
サイクリングロードを使って

 

そして都心から外れた入間、
青梅あたりから北上する。

 

 

そして金沢に行くときは
秩父を通ることにしたので
府中→所沢へ向かった。

 

郊外なので比較的
交通量は少ない。
そして所沢に入ると
こんあ道路があった。

 

端っこの細い溝が
排水溝になっていて、

 

元々あった排水溝
部分、路側帯を
自転車道としていたのだ。

 

この施工は道路の
拡張ができない都市部で
自転車道を作るのに使える
神施工だと思った。

 

所沢ではこんな感じの
道路が整備されつつあった。

 

埼玉の山間エリア

秩父に入ると
都会の雰囲気は消えて
自然が多くなってきた。

 

 

 

秩父に向かう道路は
こんな感じだった。

 

秩父では全力で
「あの花」を推していた。

 

ミツカッチャタァ…

さらに西の山の中へ
向かう。

299がエモい。

 

 

この坂は
ヒルクライマーには
堪らないな

 

 

 

 

上野村に到着

 

最近になって
道の駅ができて
そこでは

 

イノシシ肉カツ丼が
食べられる。

 

 

国道299号線も
楽しみました。
関東最凶の酷道に
ふさわしい酷道でした。

 

埼玉県自身も
サイクリングを推しているので
ダ埼玉なんて言わずに
埼玉を楽しんでみよう