今度は最北端へ行く!

キュウフンから台北に着き
ついに一周を成し遂げた。

 

この日を過ごしたら
明日は台湾初日に
お世話になった
日本人宿へ向かう。

 

とりあえず
今日一日だらだら
するのは勿体ないので
最北端に行くことにした。

台北付近はサイクングロードが
整備されている。

写真を
撮りたっかたのだが


デジカメの容量が少なく
スマホは調子が悪い
あいまって写真が少ないです。。。

 

台北では環島のおかげで
サイクリングロード
自転車道が多く
整備されている。

 

台北駅から最北端まで
いくにも
淡水河のサイクリングロード
をつかい

 

また台2号線を使えば
ほとんど迷わずに
行くことが出来る。

 

今日も
朝ご飯を屋台で済まし
早速向かう。

 

最低限の荷物のみ
にしてサイクリングロードを
進んでゆく。

 

自転車って
こんなに軽かったのか。。。!

 

途中の駅で休憩していると

なんと像のふりを
するパフォーマンス。

 

自分の顔
服全てにペイントをして
全く微動だにしない。

 

一瞬見た時は
本物の像かと思った。

 

ちなみにこれを
見たのは朝の10時ごろで
最北端から帰って

 

午後3時ごろ同じ場所にいくと
まだやっていた。

 

この日は晴れで
北部でも少し暑い日
だったのにすごいなこの人は…

 

休憩をしながら
どんどん北へ進む。

 

セブン、屋台などが
多いので休憩しやすい。
最北端には、灯台がある。

 

距離も
台北中心から40kmほど。
淡水から北側は丘陵のため
アップダウンが多くなる。

 

サイクリストも結構多い。
抜くたび、抜かれるたびに
ジャーユーと言われる。

 

台北から40㎞ほどで
すぐに最北端へ到着

そして、
最北端に到着。

 

岬なので
坂道になっている。
商店でコーラを購入しておいた。

こんな灯台

 

駐輪スペースがあるので
そこに自転車を置いて
中を散策。

 

海岸を見る。

 

ついに南端に加えて
台湾最北端を制覇する
ことができた!

 

最北端で飲む
コーラは美味しかった。

 

そして宿へ戻る。
途中、道を間違えたので
日が暮れてから到着。

 

食事は近くの店に
しようかと思ったが
夜市が開かれていたので
夜市で食べることにした。

夕食は
鮭チャーハンと
チジミを揚げたようなもの(右)。

 

脂と糖ばかりであるが
丸一自転車で走ったあと
には格別だ。

台湾101ビル
年越しカウントダウンの時は
このビルから花火が出る。

 

~2日目~

帰国前日。
この日は初日に泊まった宿
ゲストハウス「mimi」へ向かう。

 

飛行機輪行用の
段ボールを預かって
もらっている。

 

翌日の帰国のための
交通ルートを決めたり
自転車を梱包する。

 

そして
荷物の一部を日本に送る
海外からの郵送練習も
してみようと思う。

 

昨日まで泊まっていた
ドミトリーから5km。
すぐに到着。

 

一週間ぶりに戻ってきた。
出発のときに見送りを
していたオーナーに再会。
一周の達成を祝ってくれた。

 

帰国準備をする

宿に戻って帰国の準備
まずは自転車をしまう。

預けてもらっていた
空輸用段ボールを
使って自転車の梱包をする。

飛行機輪行の仕方

自転車を4階に運び
解体・梱包作業へ移る。

1.まずは普通に
輪行する感じで分解

自転車を逆さに置いた後
キャリア・前後輪・スタンドを外す。

 

2.外せるとこは外す

エンド金具をはめて
ハンドルバー・ディレイラーを外す。

 

ワイヤーに負荷が
かからないように固定。
ディレイラーは袋に入れて
フレームに囲まれている空間に
(後輪があった箇所)

浮かして固定する。
そうすれば、空輸中でも
ディレイラーが守られる。
エンドは重点的に保護。

3.タイヤの空気を抜いて箱に入れる。


輪行袋に一応入れておく。
ちなみに箱に入れて閉める前に
タイヤの空気を抜いておく。

 

空輸ではタイヤの
空気を抜かなければならない。
自転車が箱の中で
動かないようにできるだけ固定する。

 

4.緩衝材を入れて箱を閉じる

緩衝材などを入れて
しっかり保護した後

ガムテープで口を貼れば
輪行箱の完成!

 

行きも同じ方法
だったので大丈夫であろう。

 

しかし
相変わらずの大きさ
なので移動には一苦労する。

 

ガムテープが
無かったので
近くの商店で購入。

 

粘着力が弱かったので
空輸中に開かないか
ちょっと心配。

 

外国から郵送をしてみよう!

次は
荷物(キャンプ用品など)の輸送!
行きのときは荷物全てを
運んだので
超過料金を払う羽目になってった。

 

そして自転車に
加えて荷物ダンボールを
運ぶのはかなり負担がかる。

 

郵送の練習も
したかったので、
日本に送ってみることにした。

 

と、いうものどこから
送ればいいのか?
オーナーに聞いたところ
郵便局から送れるそうだ!

 

宿の裏に
郵便局があったので
そこに持っていく。
英語での対応可能かな….?

 

荷物の中身を整理する。


液体、可燃性のもの
(自転車のオイルも含まれる)
武器(ナイフ・刃物)など輸送が
制限されるものがあるので確認。

 

荷物をダンボールに入れて
郵便局に向かった。

 

受付の人は完全に
私を台湾人だと
思っているので
中国語で話してくる。

 

英語で大丈夫ですか?
と聞くと一応できるみたい。

 

ここに記入してと
係の人が伝票を持ってきた。
外国宛の郵送伝票。

 

英語が書いてあるので
何とかなる。送り先は
日本語で書いた。

 

送り伝票をもっていったら
何か指をさしていた。

 

ここを書いてという
感じだった。
「送り主の住所」しかし

 

日本に住んでいるし…
台湾に住所あるわけないし…

 

どうこう言ってる間に
係の男が嫌そうな顔をしていた。
すると女の係の人に変わった。

 

その女の人は
日本語で話しかけてきた。
改めて台湾に住所がない
ことを伝えると

 

宿の住所で
よいとのことだった。
もし日本に送れなかった
場合があるので

 

台湾の住所を
書かないといけないそうだ。

 

禁輸品はないかの確認
そして輸送手段を選ぶ。
空輸、海運、EMSの
3種類がある。

 

EMSとは
国際スピード便のことで
この中で一番早いが
料金が高い。

 

海運は
料金がかなり安いが
到着が1か月後になる
ことがある。一番遅い。

 

ここは
中間の空輸を選んだ。
料金2500元….!?
7000円!?高い!

 

重さもサイズもあるから
仕方ない。7000円なら
超過料金のほうが
安かったのでは…。

 

ともかく
無事に送る手続きは
できたので後は
家に届くのを待つのみ。

 

宿に戻る。
荷物の事は終わったので
あとは空港へ行くのみ。

 

初日のタクシー代金のこと
もあるのでタクシーで
移動はしたくはない。

 

オーナーに空港行きの
バスについて聞いたら
比較的近くからバスが
出ているそうだ!

 

明日の朝に案内してくれると
かなり親切なオーナー。

 

そして台湾最終日の夜。
今日の夕食も夜市へ。

 

ばったり
オーナーに出会った。
同じ宿に泊まっている
女の子達を案内していたそうだ。

 

何を食べようか
まよっていたので
オーナーにおすすめを
頼んでもらった。

 

名前を忘れてしまったが
鶏肉、ソーセージ、肉まんを
揚げたもの。
どれも美味しかった。

デザートにサツマイモの
中にカスタードを入れて
揚げたものを食べた。
半端なく美味しい。

 


脂と糖には勝てない。。!

 

先に宿に戻った。
夜9時になっても
台北は騒がしかった。

 

バイクの音が響き
屋台の電灯が道に並び
飲食店のネオンが
光っていた。

 

未来的な
ビル群の下にはひと
昔の懐かしい感じの
する店が並んでいた。

 

台湾一周は
色々なことがあった。。

 

1日目

空港からタクシー代で
1500元も取られたと思ったら
宿が見つからなかったり

2日目

宿のある街に行けず
あったばかりのおじさんの
家に泊まらせてもった。

 

5日目

初めての外国に友達が出来て
夜市の活気に魅せられ
青いフィリピン海の
そばを走った。

 

10日目

たまに犬に追いかけられ
雨の降る太魯閣に挑んで
寒さのあまり下山。

 

11日目

電車で移動した後
雨が降るなか頑張って
キュウフンについた。

 

12日目

あっという間に
一周してしまった。

 

そんな楽しかった
辛かった台湾一周も
今日で最終日。

 

オーナーが
帰ってくると宿で
宴会をしようとの事になった。

台湾へ観光しに来た人
ビジネスで来た人
世界一周で来た人

 

そして自転車で
台湾一周しに来た人
様々な人が集まった。

 

世界一周の話は
とてもためになったし
そのような人はどんな
仕事についているのか
等を知ることが出来た。

 

夜11時を
回ったとこでお開き


明日は10時のフライトに
間に合わせるべく早めに
起きなければならなかった。

 

帰国の朝

次の日朝。
朝食を済ませオーナーに
バス停まで
案内させてもらった。

 

桃園空港までの
チケットも買ってくれた。


荷物がでかすぎるので
1.5人分で18
0元ぐらい
だった気がする。

 

それでもタクシー
よりかなり安かった。
また台湾には
くるとおもうので、

 

その時に
またオーナーに
お世話になりそう!


さよなら!と伝え
バスに乗った。

 

空港にバスが
向かっている途中
謎のおっちゃんと
仲良くなった。

 

日本語が話せて
大阪に出張しに行くそうだ。
一緒にいた息子は長野で
スキーだと言っていた。

 

ついでに名刺をもらった。
また台湾着た時に
連絡してほしいとのこと。

 

空港カウンターで分かれた。
もしかしたら大物かも….
なんて思いながら
名刺をノートに挟んでおいた。

デカい!ジロジロ見らる

再見台湾!

 

 

日本のときと同じように
チェックインした。
問題なくスムーズにいった。

 

搭乗して、日本へ向かった。
さよなら!
台湾。

 

こうして初海外の
台湾一周は幕を閉じた….

 

送った荷物は!?
総括:台湾を走って
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