東海道キョウト旅行記 プロローグ

2016年11月 大学は文化祭が近づき盛り上がっていた。多くの生徒は、出店や催しの企画の話をしていた。そんな中私は!せっかく大学が休みになるこの1週間、自転車旅しなければ!と考えていた。部活をやめて暇率があがった私には、文化祭期間中は暇になる。鬼バイトしてもいいのだが、連休を得られる機会なんてそうそうないので、上高地編4日目の帰りの時(上高地4日目)に思ったように、どこか行くことにした。

 

もう、タイトルでネタバレしているが、、、次の目的地は京都になりました。6日間のうち、4日間を走り、1日を自転車観光、最終日に新幹線で帰る予定。そして、京都にはあの「京都大学」にいった高校のエリート友人が2人いるので、久々に会いにも行く。友達も私と同じように自転車旅をしているので、会うのが楽しみだ。
ルートはこのような感じ

1日目
横浜 ー> 静岡・富士市

2日目
富士市 ー> 静岡・浜松
3日目
浜松 ー> 伊良湖 =>[伊勢湾フェリー]=> 伊勢 ー> 三重・津
4日目
津 ー> 京都!

本来3日目は浜松から名古屋経由で津に行こうとしたが、20歳になったので「お伊勢参り」するために伊勢湾フェリーを経て、伊勢に行くとにした。
  距離はおおよそ400km。前回の上高地編に100km足した距離である。そして現地で2日ほど観光するので、実質500kmほど。過去3編の中では最長となる。しかし、地図的に見ると東海道を伝い、結構な軌跡となる。でもなんか「京都へ行く」、「東の都から西の都へ」という感覚がいままでの旅と違う雰囲気をかもし出している。

 

東海道はかつての日本の首都「京都」と、江戸幕府がおかれた「江戸」との連絡・交通を潤滑にするため、江戸時代初期に大きく整備され、五街道の1つとなった。当初は参勤交代のためや軍事のための道路であった。徒歩で江戸から京都へ”上京”する毎日10時間あるいて15日ほどかかったそうな。私は自転車で毎日100km X 4日間でいくがな。(出典http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/tokaido/02_tokaido/04_qa/

東海道は歴史ある道路であり、現代でも東と西を結ぶ交通の主要道路である。そんな素晴らしい道路を伝い京都にいく。というのが今回のミソである。

そして、3回目の旅でありこれまでの知識と経験を活用して、装備の調達と改善を行った!
・寝袋をモンベルの#3寝袋にした。10度以下でも快適に眠れる。3万円した(´;ω;`)
・バッテリーを購入して2日はもつものを購入。
・ソーラーを購入。実際に使えるか試す。
・今回はちゃんとオイルを持っていく。

今回の旅は少しは快適になりそうな気がする(特に睡眠)。東海道ではどんな出会いが待ち受けているのか楽しみである。→1日目

 

いちいいちい

About

自転車旅が大好きな学生です。日本の色々なところや、海外にも自転車旅しに行ったりします。そこでの出来事、風景、ノウハウを紹介したいと思います。2019年には世界一周しに行きます!

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