久々の大都会

久々の夜更かし。
7時起き。今日の目的地は
15km先の札幌….

 

45分もあれば
達成できる笑。

 

この日の宿は
どうにか予約できたので。
荷物を預けたら観光へ行こう。

 

泊まったネカフェは
快活CLUBという
有名なネットカフェ。

 

朝食が無料で1つ
頼めるので
食べておく。

 

この日は晴れ。
松前以来の日中の
天気には恵まれている。

 

とりあえず
だらだらしながら
札幌中心地に向かい、
8時には札幌駅に到着。

 

予想以上に大都会

 


 

駅がすごい立派でデカい。
地方とは大違いだ。
北海道の中でも札幌は
大都会ときいたが

 

まさにその通りであった。
ビルが立ち並び、
大きな駅があり、
地下鉄もある。

 

コンビニは24時間営業で
様々な種類の店がある。
地方とは大違いだ。

 

札幌は東京や他の
政令指定都市のように
都会であるが

 

自転車を走らせると
結構走りやすい。
道も広くゆとりがある。

 

宿へ向かう。
まだチェックインは
出来ないが


荷物は預かってもらえる
ので向かった。

 

 

札幌を観光する。

途中にクリプトン
本社のビルを見たりした。

 

↑旧道庁

 

↑札幌テレビ局

 

駅から数分で
ゲストハウスに到着。
荷物を預けてもらい
札幌観光サイクリングへ出発!

 

クラーク像がある
場所へ向かう。
往復20kmとそうでもない。

 

しかし
荷物をとった
自転車がこんなに軽いとは。

 

豊平川をつたい
「さっぽろ羊ケ丘」へ向かう。

 

 

サイクリングロード
なので走りやすい。
そして走ること30分。。

羊ケ丘に到着(クラーク像が左側に見える)

 

入場料を払い
クラーク像を目指す。
そして

おお!テレビとかで
色々みたクラーク!
「Boys  Be Ambitious 」
の文字も下にある。

 

像の前に記念撮影の
列が出来ていた。

 

並ぶ人みんな
クラークの格好を
まねしていた笑。

 

撮影ボランティアの
人もいた。

 

腹が減っていたので
レストハウスに入る。

 

かき、うに、とうもろこし
ジンギスカンと北海道の
ものが揃っていたが、

 

私は1000円する
こんなものにしてみた。

中をくり抜いた
北海道産のメロンに

 

ぶどう(たぶん)ミックスの
バニラアイスを乗せた

 

強欲なメニューだ。
(よく見ると倒れ掛かっている)

 

写真を撮った後
危うくアイスが
倒れるとこだった。

 

スプーンでガードしたので
何とかなった。

 

アイスの背を低くして
安定させる。メロンも
甘みが強い!

 

糖分をたくさん取れた。
自転車乗りはこれぐらい
糖分を取らないとやってられんな!

完食!ヘルメットにできそう笑

外にでて、ぶらぶらしていると羊がいた

札幌雪祭りの
資料館があったので
入ってみる(無料)。

 

雪ミクあるかなー?と
思ったが無かった。。。
残念。

 

羊ケ丘は回り
14時ごろに
なっていたので
宿に戻る。

 

同じルートを戻り
札幌中心地へ向かう。


中心地に戻ったが、
時間もまだまだあるので、
中島公園という
公園に行ったみた。


綺麗な公園であった。
野宿は出来そうにない。

 

札幌時計台を眺めて
そして宿へ戻る。

 

諸所の手続きをして
チェックイン。
久しぶりのベットだ!

 

今日はぐっすり眠れそうだ。
今日の夕飯は、すすきの辺り
にいってラーメンでも
食べようと思う。

 

北の歓楽街すすきのへ

荷物の整理や
自転車の整備をして
いると夜になる。

 

お酒を飲む予定なので
自転車出は行かない。

 


札幌には市電が
走っているので
それで行くことにした。

 

市電は電車みたいに
行き先が分かり
易いうえに、

 

時間通りに
来やすいから使いやすい。
(運賃一律)

夜のすすきの。
東京の渋谷・新宿あたりの
雰囲気をかもし
出しているが、

 

並べられた
街灯などがキレイだった。


東京の様な都会でも
札幌はすこし違う、
都会の姿をしているな、
と思った。

 

ラーメンと
サッポロビールを頼む。
(写真撮り忘れた。)

 

横浜からかなり
遠い所まで来た。

 

北海道一周も
気が付くと
1週間が過ぎていた。

 

距離もあと少しで
台湾を抜くであろう。
店の外にでる。
21時を過ぎていたが、

 

老若男女
まだまだ呑むようだ。
地方とは大きく異なり
すすきの・札幌の夜は
いつまでも明るかった。

 

明日には札幌を出て
滝川・内陸方面へ向かう。

 

明日からは道央・道北編
が始まる!

 

最北端の
稚内をめざして、北へ進む!
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